きー・とぅー・ざ・わーるど

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さて問題です!!

Q.「鍵」について起こりうる出来事を挙げてください!

A1.紛失。これはよくありますね。鍵はしっかりと何かにくくりつけたりした方が安全ですよね。

A2.盗難。一番大事な鍵なので、しっかり細心の注意を払って管理したいところです。

そして、最後の答えは・・・

A3.


ねじれ・よじれによる破損。古い金属は強度が著しく低下します。
同じ鍵を長年使っている人は15年が経つ前に潔く新しい鍵に交換しましょう。

はい、車の鍵が壊れました(爆)
ここまで、思いっきり車に悩まされると逆に爽やかですね(笑)
清々しいです(笑)そう天気もこんな日にも関係なしに馬鹿みたいに良い。

・・・

車にもう乗れない(泣泣)

世界への鍵は固く閉ざされた。

中古車には、みんなでこれから注意しましょうね~!
僕は「車社会」で運転も好きではあるのに、どうしてこうなるんだろうか・・・

とりあえず取れた金属部分を瞬間接着剤で付ける。
そして、試してみるけれどうまくまた壊れる・・・
もう一度、接着剤で付け、友人達の助け舟が来るまで
待つことにした。彼らが到着後、鍵屋へ直行!
だけれども、一番目のお店(W.M)では、よじれた鍵は直していないということだった。そして、近くのホームセンターのお店(H.D)に行ったけれど
それはちょっと厳しいねと言われた。

僕「見た目も形もどうでも良いので、コピーを作ってください(形はどうでも良くないけれど(苦笑)」

そして、違う方法を試してもらった。

なんとか完成した。

小学生にとってのプラモデルの限定オリジナルモデルを手にするかの
ような感覚で家に帰る。外はもう真っ暗だ。早速、試してみた。
どうやら鍵は厚すぎるようですね、さよなら、ぽいっ。
捨ててませんよ!例えゴミ箱にすっぽり入っても、鍵穴にはまるで入らない・・・そんな、ふざけたことを言っている余裕はなかった。
日本の技術には、さすがに目を見張るものがある・・・

とここで友人のお母さんが持っていた宝石削り用の工具の登場だ。
不幸中の幸いとはズバリこのこと。感謝感謝です。

そして、その工具を取り出し、古い鍵と新しい鍵を比較する。
厚みのある部分をやすりの付いている機械で削りだす。
そして、何度も削って、鍵穴との相性チェックを繰り返した。
金粉が目に入らないように気をつけよう。
もうかつおぶしならダシがすべてできったぐらい削ったところで
もう一度試してみる。

…..

・・・

開いた!!!

鍵に「滑らかさ」という贅沢を求めてはいけない。
機能性が大事なんだ。

そして、僕は最後に「鍵らしきもの」を手に入れたのでした。

いやぁ新たな渋い思い出ができて良かったですね!(苦笑)
僕の車には愛嬌が有り過ぎますよ(笑)
これからより多くの困難に挑んでいくつもりなので
彼には、頼むから付いて来てと頼み込みたい。
いろいろな意味でどこもかしこもボロボロですけどね(笑)

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渡辺 竜平(Ryohei Watanabe)

映像クリエーター・写真家・オンライン講師・ブロガー

2007年~2012年までハリウッドで演技・映像制作を学ぶ。現在、写真家/映像クリエーターとして帰国後の活動13年目を迎える。Udemyプラットフォームでオンライン講師としても活動、総受講生数が約23,000名。ブログでは、映像制作、写真、映画レビュー、CG関連など気ままに書いていきます。

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