今日はフィルムカメラでの撮影を行う。
(これ学校の課題だけれども)
急遽、山の上で撮影を行うことにした。
LA内で許可なしで街や公園で勝手に撮影しようとすると
すぐに「ちょっと待った」が入る。そして、最悪のケースは
カメラ没収されるってこともある。
一度、あやうく没収されそうになったことがあったっけ?。。
アレはタイミングを誤っていたらまずかった・・・
それらのことは置いといて、許可なしで許容に見てもらえる
穴場的な場所がLAには、いくつか存在する。
許可を取って撮影をした場所もあるけれど時間に制限があると
なかなかそれもできない。
だから僕らはそういう穴場をいくつか見つける必要がある。
ってもし、インデペンデントの映画監督を目指しているならの
話ですが・・・そして、僕自身、これからどう転ぶかは想像がつかない。
とにかくある山に登って映画撮影を今日行った。
そして、山を登っていくと、何人か登山をして楽しんでいる人や
走って体を鍛えている人に会うわけで・・・
山の途中で止まって撮影をしていると
突然後方から声が飛んでくる。
???「撮ってるね~、映画?」
後ろを振り返ると、そこにか何人かの
ラテンのおっちゃん達が突っ立っている。
撮影にも、スペイン語を話せるメンバーいたので
すぐにスペイン語での会話が始まる。
そして、急に一人のおっちゃんが
おっちゃん「おっ君、グアテマラ人??」
と僕に話を振ってくる。
グアテマラ??
聞き間違えはない。あのメキシコ周辺にある
めちゃくちゃラテンな国だ。
僕「いやっ・・・それはないッス・・・」
滅茶ぶりにたじろいでしまった。
おっちゃん「そっか、残念だなぁ。君、めちゃくちゃグアテマラ人に似てるよ!!」
酔っ払っているのか??
いやっそうではなさそうだったけれど、
僕の人種を変えられてしまった(笑)・・・
おっちゃんは最高のスマイルで立ち去って行った。
この前、ラテンの役のオーディションになぜか呼ばれたし
そっちにも挑戦してみようか?(爆)という気になる。
外に出る機会が多いせいか色もこんがりになってしまっているし・・・
そんな出来事と共に、撮影を楽しみつつ炎天下の中で
撮影を終えた。出来はフィルムだから現像できるまで
わからないけれど、きっとまあまあという感じか。
もう本当に何が起こるは予測がつかないけれど
これがあるからより挑戦がよりおもしろいものになっているんだと思う。
自分の人生を展開の読める映画のようにはしたくない。
あと2,3踏ん張りで今のミッションは全部終わるから、そしたら
グアテマラにでも行って、羽を伸ばそうかな(笑)





