今日、オーディションの応募などを終えた。自分に100%合っている役は、なかなか見つからないけれど、辛抱するしかない。アジア人の小さな枠が回ってくるまで、待つんだ。今週か来週は、今度こそどんな作品にでも出たい。ここで、ダラダラしていると後に響く。そんなこんなで、情報を探していると、昼ごろにちょうど携帯から目を離した隙に電話があった。
オーディション?いやっ違う。どうやらハリウッドのプロデューサーらしい。けれども、そのときは、本物かどうかアレだったので、あまり真剣に受け取れなかった。これまで、胡散臭いところから連絡されたことも多々あったので(苦笑)
調べてみると、どうやら、本物のプロデューサーっぽい。どうやってわかるか?それは、imdbやwikipediaにある程度の人であったら、載っているので、それを確認することによって。あとは、個人のウェブサイトを持っている人だったらそれを見て、本物かどうかの確認もできる。でも、それでも、まだ怪しいところもあるので、結局は、自分の五感でみるしかない。とりあえず、100%は、信頼しないまでも、連絡してみた。
僕「朝、電話をもらったRyoheiです。」
彼「あぁ君ね、電話ありがとう。それでだけれど、君は今何しているの?」
僕「学校を終え、大きな作品を作ろうとしているところです」
彼「働いているの?」
僕「エキストラなどの仕事をしたり(やらなかったり…)」
彼「おお、いいね。そうやって映画のコネクションを増やしていくのが正解だね。」
僕「はい。それで、ちなみにですが、どんな人物を探しています?」
彼「映画をこれから作ろうとしている人とかだね。映画のための準備には、いろいろ秘訣があるからね」
なんて感じで話しが進んでいった。そして、最終的には、都合が合うときに連絡してくれ、ということだった。
なんとも言い難いけれど、このタイミングでプローデューサーなんて、話しが良すぎる気もする。彼は、プロディーサーだけでなく他の仕事もしているようだった。そして、映画の中の「台本が一番大事」だと言っていたところは本当だ。予想よりかは、信頼できそうだった。でも、彼が自分の作品を完全にサポートしてくれるかはまだ、わからない。だから、期待し過ぎずにいよう。いよいよ、自分の映画も始動してきた!自分にあるもの、できるもの以上のことを背伸びをしてやるつもりはないから、あるものをすべて発揮したい。良い点として今やっていることのすべての結果がだいたい一ヶ月以内に見れるということ。こんなに、はっきりと自分がやっていることの結果が出ることをしたことは、正直ない。勝負できる位置にいれるのが、嬉しい。今まで、やってきたことのすべてが無駄じゃなかった。次は、もう結果を残すか残さないかのふたつにひとつしかない。白黒つけよう。できることをやりきりたい!





