ええ、今月になって観た映画がたくさんありますが
レビューの方が追いついていません^^;
今回の映画は
ウォーターワールド (WATER WORLD)(1995)
主演:ケヴィン・コスナー
以前から気になっていた映画のひとつ。
観たきっかけはやっぱりユニバーサル・スタジオ。
かなり人気のあるアトラクション。
あの城砦のような大きなセット。そして、観客に水を
浴びせてくる役者達。おもしろかったなぁ。
だけれども、この映画を先に観ておけば
もっと楽しめたはず(笑)まあ、次行ったらもっと楽しめそうだ!
ストーリーは・・・
丸い地球にただただ拡がる海。そうそこには海しかない。
そこに生きる人たち。食べ物だってろくにない・・・
ところところに出てくる文明のかけら。
ケヴィン・コスナー演じる主人公は一人海を放浪している。
人たちの願いはただ陸地を見つけること。その陸地への地図となる少女。
とその少女を奪おうとするスモーカーズ。
果たして陸地はあるのか?・・・そして少女は・・・
という感じですねぇ。
ケヴィン・コスナーの演技をまともに見たのは初めてだと思う。
言えることは、ただひとつ。ワイルドだ。
本当の獣のような演技だなと(笑)
話しの展開や音楽とかが醸し出す神秘的な雰囲気が印象的。
きっとアメリカ人はこういう映画をすべて幼いころに
観ているんだと思う。僕たちでいったら
みんながジブリ作品を一度は見たことがあるような感じで(笑)
だから自分もアメリカ人になった気分で
ピンからキリまで洋画を観尽くしたいと思う。
さぁてあとたったの90何本を
どうやって調理しようかな(笑)





