映画:ゴーストライダー (Ghost Rider)

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ゴーストライダー (Ghost Rider) (2007)

主演:ニコラス・ケイジ (Nicolas Cage)

ストーリーは・・・

父と一緒にモーターショウに出るニコラス・ケイジ演じるジョニー。
体が疲れ始めている父をどうにかしてあげようとし、
ジョニーは悪魔と契約を交わしてしまう。
一見元気そうになった父だが・・・
その後・・・
ジョニーの運命の歯車が大きく歪み始めてゆく・・・

感想は思ったよりアクションが少なかったような。
でも、それなりに楽しめた。

ニコラス・ケイジの演技は
普段は冴えないが感じで演じているが
時として鋭い輝きを見せる。

彼の演技には中毒性がある(笑)もちろん、良い意味で!

ただ・・・

準主役の女優の演技がどうしても
好きになれなかった。
ただのしぐさだけで、中身が空っぽに見えてしまう。
こう思ったのは自分だけかと映画を観たアメリカ人の友人に
聞いてみた。

ゴーストライダーってなかなかおもしろいね
なんて話から始まり、その女優の話まで行きついた。

僕「実際、どうなの?」

と聞いてみる。

友人「正直、どうかと思ったよ。本当、嘘っぽい演技だよね。しかもラテン系なのにセリフが完全に白人女性向けのものだよね」

と言っていた。

嘘っぽいというところは
やっぱり向こうの人でも同じく感じたことらしい。
でも、台本が白人女性向けに書かれたようなものとまで気づかなかった。
黒人がスラングが多くて、砕けているのは知っていましたが
そんな小さな違いには今まで注意を払えなかった。

ちなみに
ジェシカ・アルバ(Jessica Alba)の場合も
そういう役が多いらしい。

うぅん、深い。

深く掘り下げて行けば行くほど
さらに奥深いのに気づく・・

これからは文化・言葉・背景にもっと注意して映画を観よう!

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渡辺 竜平(Ryohei Watanabe)

映像クリエーター・写真家・オンライン講師・ブロガー

2007年~2012年までハリウッドで演技・映像制作を学ぶ。現在、写真家/映像クリエーターとして帰国後の活動13年目を迎える。Udemyプラットフォームでオンライン講師としても活動、総受講生数が約23,000名。ブログでは、映像制作、写真、映画レビュー、CG関連など気ままに書いていきます。

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