今日は今まで観た分の映画のレビューを連続投稿します!!
飽きちゃったら飛ばしてください(笑)
映画:ノーカントリー(No Country for Old Men)(2007)
出演:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン
あるアメリカとメキシコの境の町。
そこで起こる大金を巡る戦い。その大金を
拾い上げたジョシュ・ブローリンの演じる男は追っ手に追われることに。
まるで殺人マシーンのようなハビエル・バルデムが忍び寄る。
その周りで頻発する殺人を警官のトミー・リー・ジョーンズが
なんとかしようとする。
アカデミー賞も受賞したこの作品。
テンガロンハットがところどころ印象的だ(笑)
出てくるただのアメリカ人達も南部訛りがあってどこか
個性的だ。トミー・リー・ジョーンズは相変わらず渋い。
でも、何より観てほしいのは、ジョシュ・ブローリンの演技だ。
顔が濃いだけじゃない。本当に恐ろしいというか、ぞくぞくするような
演技をしている。ちょっとぶっ飛んでいるというか、なんというか・・・
これは観た人にしか、わからないような感覚だと(汗)
この作品は、僕にとってかなり意味のある作品ですね!
もちろん、いい映画というのもあるのだけれども・・・
最初に観たのは、友人家族とDVDで。
そして、予想してなかったのですが
、まさか飛行機の中で彼に出くわすことになろうとは(笑)
日本の帰りの飛行機の小さなスクリーンで永遠と流されていました。
僕にとって、最後の最後までアメリカを感じたのは
この映画でした。
今は早くもう一度観てみたい気持ちが強くなるばかり(笑)





