駄目だよこれを忘れてしまっては・・・
と自分に言い聞かせる。
僕の部屋には、まだ一度もしっかり読まれていない本や新聞が
山ほど眠っている。どんなときでも、自分がピンときた本だけは惜しまず手にしてきた。服に使うお金よりも本に使うお金の方が多かったりして(笑)
このまま、眠らせておくわけにはいかない。
冬が来る前に起こしてあげなければ、永遠にお蔵入りしてしまう・・・
僕は服はいずれボロボロになってなくなってしまうけれど
頭の中に刻まれたものだけは、ずっと残っていくと思う。
だから本には価値を感じる。
(これが服を買わないただの言い訳にならなければいいけれど(笑))
本の山の中でも忘れていけないのが
アメリカでの映画業界の人たちのインタビューなどが載っている新聞。
これはすごい・・・学級新聞なんかと比べちゃいけない。
すごいのは質と量。実際に日本で、業界に関する本を読んでみても
やる気と元気のよさがオーディションでは大切だとか
本質的なことについてはあまり触れていない本ばかり。
一般論的な本が多すぎると思う。でも、アメリカではそれが違う。
この世界でどうやって生き残っていくか、どうやってアプローチしていけばいいかなどについて本気で書いている本が多いと思う。
みんなが絶対に一度は苦境を経験しているからこそ
こういう言葉が書けるんだと本当に関心し、尊敬できる。
もちろん、絶対に役者として成功する本なんてないから
その業界内にいる人たちがくれるのはヒントでしかないんだけれども。
でも、他の人が残した魂みたいなものに触れることってやっぱり大事だと思う。そんな僕もここで自分の魂を書き残せたらいい。
ときには冗談ばかり書いてしまうけれど(汗)
とにかく、今は先人の知恵に触れ、自分の創造性を開花させたい。
今はまだつぼみか種か(笑)そんなことは知ったことではないけれど
今できることすべてをやって次のステージに踏み入りたい。
さぁまた新しい宿題ができた。
I told myself to not forget reading them!!
I haven’t read books whi I bought long time ago (piling like a mountain) in my room.
They are just sleeping.. I didn’t hesitate buying books in my life.
I might have spent more money for books than cloths (Well, I’m not sure though..) I can’t let these books keep sleeping!
I have to wake up them before winter comes!
Well, I shouldn’t have forgot to read some American newspapers for actors. The people in the entertainment industry wrote cloumns in them.
I can’t compare them to Japanese ones.
The great things of those American newspapers are the quality and the quantity. In Japanese books for actors, they write just do your best or something like that. That’s so vague and general.
But everything is different in American ones.
They show how to survive and how to reach a goal in the industry in them.
I know there isn’t only one way to reach my goal but they give me some tips for it. I think they write their column from their spirit or their experiences. That’s what I want to do here too.
I sometimes make jokes too much though..
Anyway now I want to touch their knowledge and stimulate my creativity! Then I want to go to the next stage!
OK now I got a new homework!





