インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク(聖櫃)[RAIDERS OF THE LOST ARK]
学校の先生という側ら学者としても研究や探検を行っているインディー・ジョーンズ。そんなインディーが今回探すのは3000年以上も眠り続けていた伝説の秘宝。それを命を懸けて手にしようとするが・・・
ようやくこの映画を観ることができました。
この映画はアメリカ市民なら誰しも一度は観たことがあるような定番映画。
アメリカ人をもっと理解するためにもいいかなと思って観た。
感想は・・・正直これはおもしろい!!冒険心を本当にくすぐられる映画だと
思う。この映画はアドベンチャーと言われるかもしれないけれど
ある意味この映画はファンタジー的な要素も含まれている。
きっと冒険とは夢を見ることだと思うので(笑)
1980年代の映画としてはかなりすごいエフェクトだったりもあったりする。
よくもまあ、こんな時代にという感じ。
あとはギャグ的な要素もあって、ただのアドベンチャー映画とは
一線も二線も隔しているような映画だ。
一昔前の映画ってテンポが遅くて
その場面を長く見せている映画が今と比べると多いと
思うけれどこの映画にそんなことは微塵も感じなかった。
冒険ってある意味自分の中のテーマでもあるので
わくわくする部分が刺激された。
益々自分も冒険への一歩を踏み出したくなった。
次はどこへゆこうか・・・





