宇宙戦争[War of the worlds](2005)
出演:トム・クルーズ,ダコタ・ファニング,ティム・ロビンス
宇宙を舞台に戦いを繰り広げる映画!と思いきや・・・
トム・クルーズが演じる主人公レイ。妻とは離婚し、息子と娘とは
定期的に会うような関係。そんなある日、いつも通り娘と息子が
尋ねにやってきた。ところが空には見たこともないような暗雲が拡がり・・・
この映画は評価が難しい映画・・・
まず、一点確かなのはこの映画がアクションをメインにした映画だとは
言い難いこと。宇宙戦争と和訳されているけれど戦争というほどじゃ(苦笑)
人間関係的な部分はこの手の映画にしてはちゃんと描かれていると思う。
エンターテインメントとしての部分とドラマとしての部分が均衡して
正直どっちに重点を置きたかったのかはっきりしないかも・・・
気を抜いて観る映画にはちょうどいいかもしれない。
役者としてはトム・クルーズはいつも通りの演技だと感じた。
トム・クルーズの演技ってやっぱり自分の本質を生かした演技だと思う。
役ごとに大きな変化は付けていないけれど、それが好きな人には好きなのかも。それと忘れちゃいけないのがティム・ロビンス!
出ていたのを知らなかったから発見してなんだか嬉しくなった(笑)
「ショーシャンクの空に」は好きな作品のひとつなので。
もう一度見てみようかと思う。 ちょうどレビューも書いてなかったところだし。
とにかくこの映画はいろんな意味でもう一度観たい映画かも。
CGもすごくて出演陣も豪華でただ何か歯車が回っていなかったところが
あるかもしれないので。あくまで可能性の話ですが・・・





