映画:ゼア・ウィル・ビー・ブラッド [There Will Be Blood]

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ゼア・ウィル・ビー・ブラッド [There Will Be Blood](2007)

この映画はアメリカの黄金時代が舞台。
みんなが金、銀、石油を求める時代。
その中の主人公のダニエルは石油を掘り出し財を成す。
そして、富だけを求め続け生きたダニエルの行きついた先とは・・・

オールドファッションな映像と時代。
そして、ストーリーの進め方もとても古風な感じがする。
この映画は正直暗い。名声の裏のドロドロした部分を映し出している。

しっかりとした目的をなしに進み続ければ破滅すると
いうことを表しているような映画。
全体的に絶望感が溢れている(苦笑)
これはある意味教訓的な映画。
ただ、気分をスッキリさせるために観るような映画ではなさそう。

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渡辺 竜平(Ryohei Watanabe)

映像クリエーター・写真家・オンライン講師・ブロガー

2007年~2012年までハリウッドで演技・映像制作を学ぶ。現在、写真家/映像クリエーターとして帰国後の活動13年目を迎える。Udemyプラットフォームでオンライン講師としても活動、総受講生数が約23,000名。ブログでは、映像制作、写真、映画レビュー、CG関連など気ままに書いていきます。

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