インファナル・アフェア [INFERNAL AFFAIRS](2002)
映画:トニー・レオン、アンディ・ラウ
マフィアに潜入捜査官として潜入している刑事。
警察にスパイとして潜入している男。
彼らはお互いの存在を見つけ出そうとする。
感想は・・・
正直かなり好感触な映画!!
今まで香港映画は完全ノーマークだった・・・
アジア映画でここまでストーリー性にこだわって作られている映画があることを知らなかった。そして、都会の背景に山などが拡がり映画にダイナミックさを加えている点がより良かった。よりこの映画の世界観の広さを感じさせられた。今回は日本語吹き替え版で観たのだけれども
言葉の表現の仕方がどうしても日本っぽかった。
あえて日本人にとって理解しやすいように吹き替えをしているのか
日本語を使っている以上は言葉の色が日本語っぽくなってしまうのかは
正直なところわからないけれど(苦笑)
気が付いたらこの映画もシリーズ第三弾まで出て簡潔しているよう。
今までは何て無知だったんだろうと思った。
今日はこの映画を観ることによってさらに観る映画の幅が拡がった気がする。あとはもっと足元にある日本映画も観てみるべきなんだと思う。
黒澤監督映画やたけしさん映画は例外で観ることはよくあったけれど。
とにかくこの映画は思い出せる限りでは自分の観たアジア映画の中で上位3位に必然的に入る映画。





