方向性

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今日は快晴ではなかったものの小春日和でした!
ってお天気レポーターじゃないので天気の事は置いといて・・・

最近は・・・

自分の方向性について考える日々。

ベクトルがしっかりした方向を向いていないと
あちらこちらと寄り道ばかりしてしまいそうで怖い。
今の自分はアメリカに到着したばかりで
正直、スカウターでは予測できない未知のエネルギーを
持っていると自分で勝手に思っている。
(それは気が低すぎてかもしれない(笑))

これからどう転ぶかは本当にこれから自分がどうするかで決まる。
舞台で経験を積んでいくか、映像で経験を積んでいくか
または映像を作っていくか。映像を作りながら役者としての経験を
積むという手もアリだと思う。それかもしくは、最初にアメリカの永住権を手に入れることに全力を注ぐって手もあったりする。っていろいろ
あり過ぎるので、結局は今の自分が何を一番したいかで選ぶしかない。
とは言ってもまだ、ピンと来る答えは見つかってはいないけれど。
直感、そろそろ目覚めてもいいんじゃないかな(苦笑)

生活のあちこちのふとありきたりなところで
小さなチャンスが溢れていることを自覚もしているところ。
それは役者とは、関係なしにいろいろためになることだったりもする。

話はそれとは少しずれるけれど
やっぱりアメリカの人種差別は根強いと最近感じた。

誰とは言わないけれど、優遇される人間達はみんな優遇され
他の人間はおまけみたいな扱いをされる場合がある。
そんなようなことが自分のみではなくて
周りに溢れていると自分がどこを本当に目指すかを
本当に考えさせられる。日本で生まれた日本人から
アメリカ人が求めるものは何だろうと。
でも、僕はアメリカ人に好かれるがためにやっているわけじゃなくて
国を関わらず、世界に何かを発信したい。
そう考えるとアメリカに固執する理由は正直ないけれど
やっぱり映画の都のハリウッドがあるのは大きい。

ここからどうやって日本や韓国はヨーロッパに映画が
運ばれているのだろうか、とかも考える。

自分の仕事に対して人から評価されるのは
しょうがないけれど、何か数字で計れないような
ものを作っていきたい。
二次元から見た三次元のような感じで(笑)(わかりにくい??)

とまた書きたい放題書いているので
話は変わりますが、やっぱりここの映画業界も
ビジネスが大事なんだなと感づかされました。

正直なところ、日本でこの業界のビジネス臭いところは嫌いでした(苦笑)
でも、ここでセルフプロディースということを考えると
オーディションでどう自分をアピールするかとかから
自分がどの仕事をメインでやっていくかが大事になると思うので
やっぱりキーワードは「方向性」かなと。
ビジネスか・・・そういう視点でも、これからものを考えていかないいけない。

役者としてどういう役に挑戦していくかということと
同時に、このアメリカという作品の中でどういう役を
演じていくかが、今後の鍵になりそうだ。

と洞窟の中のコウモリのように朝日を待ち深く考えています(笑)。。

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渡辺 竜平(Ryohei Watanabe)

映像クリエーター・写真家・オンライン講師・ブロガー

2007年~2012年までハリウッドで演技・映像制作を学ぶ。現在、写真家/映像クリエーターとして帰国後の活動13年目を迎える。Udemyプラットフォームでオンライン講師としても活動、総受講生数が約23,000名。ブログでは、映像制作、写真、映画レビュー、CG関連など気ままに書いていきます。

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