ブラジル [Brazil]

Facebook
Twitter
LinkedIn
Pocket

ブラジルへようこそ!
ということで昨日はブラジルの展覧会へ!
実は少しの間ちょうど時間もあったので。
でも、何でブラジルなのかは正直僕にもわかりません。
ただ、何か新しい刺激を求めて行きました!

ブラジルは黒人文化やラテンの文化など様々な文化が混ざった国。
日系2世や3世の人もたくさんいる。そして、都市部ではしっかりした
住生活を行えず、大きなスラム街になっている場所も多々ある。
そこに住む人々は音楽と共に力強く生きている。
という一言では語りつくせない国です。

僕がブラジルについて一番最初に知ったのは
映画「シティ・オブ・ゴット」を観て。
字幕なしじゃ決してじゃないけれど
観れません、スペイン語なので(汗)

展覧会では、ブラジル人によるアートや写真を見て
を見ました。生まれて初めて、一人で展覧会に行ったので
これはまた新しい経験になりました。

いやぁでもブラジルの建築家はスゴイ!!
大木と家を一体にしてしまうなんて普通じゃ考えられない。
もうこれは某ドラクエの世界だ!!少年時代のことを思い出してしまった(笑)
そして、音楽がたまらない。太鼓の音で心が躍る。
ちょっと心の片隅で自分が本当はブラジル人なんじゃないかと
思ってしまった!!そうなのかもしれない。ある意味・・・(笑)

ブラジルの街は以外にアメリカと似ている部分が多くて驚いた。
やっぱりいろいろな文化が混じっているからか。

改めて今自分が住んでいる日本って裕福だと思った。
ここまで中流階級の人がたくさんいる国ってきっと珍しい。
でも、街を歩いていて何か魂を揺さぶられることって少ない。
ときどき

すべてがきちんとしているせいか?
それとも法律に自由を奪われているせいか?

全部がしっかりし過ぎているのかなぁ・・・
これは自分の中でときたま思うことで未だ解決していない。
外を歩いていて、誰か知らない人に話したりすると
日本じゃ白い目で見られる。
海外では、知らない人でも偶然に隣に座っただけで
隣の人と話に花を咲かせる。僕がアメリカで学生をやっていて
電車を使ったときもそうだった。

今でも日本では国内での人と人の鎖国が続いているのかもしれない。
もっと人と人が本当のところでぶつかってもいいと思う。
でも、実生活で人と人が本音でぶつかれないからこそ
そこを表現している映画って優れているんだと思う。
もし、みんなが言いたいことを全部言えて、本音でぶつかっていたら
もう映画なんて必要ないって言われてしまうかもしれない。
そう考えると映画業界はこの今の社会に感謝しないといけないのかも
しれない。

話は逸れてしまったけれどやっぱりブラジルってスゴイ。
今は彼に一目置いている(笑)

今後世界で回ってみたい国に確実に加わった。
死ぬまでにどれだけの国を訪れて
どれだけ多くの人に会えるかと思うと楽しみだ。
それは夢の延長線上にある夢だけれども。

この日はブラジルに何かを学んだ一日になった・・・

Facebook
Twitter
LinkedIn
Pocket

ブログランキング・にほんブログ村へ

←ランキング参加中!!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

渡辺 竜平(Ryohei Watanabe)

映像クリエーター・写真家・オンライン講師・ブロガー

2007年~2012年までハリウッドで演技・映像制作を学ぶ。現在、写真家/映像クリエーターとして帰国後の活動13年目を迎える。Udemyプラットフォームでオンライン講師としても活動、総受講生数が約23,000名。ブログでは、映像制作、写真、映画レビュー、CG関連など気ままに書いていきます。

新着記事
アーカイブ
カテゴリー
最新のコメント
学ぶ

オンライン学習

動画コースで写真や動画が学べます。
Note記事