人はみんな戦っている。
どんなに些細なことでも
きっと決断を下そうと決めたときには
もうすでに戦っている。
僕が戦っているものはなんだろうか・・・
きっと過去、時間、英語、自分、運命とかだと思う。
今のこの自分の環境って結局自分がすべて作ったものだと思う。
いい環境や境遇も悪いものだってすべて自分がやったことが返ってきたのだとふと何気なく思うことがある。
話は戻るけれどもうひとつ僕には戦っているものがある。
ものというか場所だけれども・・・
それは・・・
営業の世界。
そう商人の世界。そう僕は商人になってしまったのです。
(一時的にだけれども)
それは決して悪いことではなくて
今この世界で過ごしている時間も真実で夢の中の話では
ないから、やるからにはある程度の極みまで行ければと思う。
それはそこに負けられない相手がいるから。
お互いに頂点を争い意識する。ただ、この業界での
僕の経験値はまだ低い。今まで実質勝負はしていないけれど
していれば負け越しだ。僕はもっと劇的に成長する必要がある。
精神と時の部屋に入るぐらいの気持ちでいけなければ勝てない。
(ドラゴンボール引用)
戦いとは別にして
営業ってどこか役者にも通ずる部分があると思う。
人に品物以上のもの「感動」を与えるという意味では
もしかしたらものすごい役者に近いのかもしれないと思った。
役者も紙に書いているだけじゃ伝わらないものを
自分の体を通じて120%伝えるという仕事だ。
営業も役者も人生の深さがきっと
言葉はしぐさひとつひとつに命を与えてくれるのだと思う。
やっぱりどの業界もみんな根本的には
同じなのかもしれない。たとえその表現方法が違うとしても。
今の僕には業界が違っても負けられない
かなり強靭なライバル達がウヨウヨいる・・・
ライバルって年齢が一緒とか男女で区切るようなものではないと思う。
頂点を極めようとしている人達みんながライバルなのかもしれない。
そうだとしたら相当小さい世界を見てきた(汗)
これからも僕をライバルと言ってくれた人達に恥じないようにも
自分の戦いに挑んで行きたい。





