ゴーン・ベイビー・ゴーン[GONE BABY GONE](2007)
ある幼い子供が突然姿を消す。
何の手がかりもないまま時間ばかりが過ぎてゆく。
そんななか捜査官の主人公は小さな手がかりを見つけ出してゆく。
そして、その先にあったものは・・・
この作品の内容は衝撃だった。
ボストンを舞台にボストンの市民を多く使っている映画らしい。
それだけに地元の街の雰囲気にはとても真実味がある。
この映画って家庭、特に親と子に焦点を当てている。
人は良い、悪いだけで物事を判断しない。
その人個人の心によってすべてを決める。
そうこの映画は語りかけている。
人間についてよく考えさせられる作品。
良い意味で裏切られたので観て良かった。





