映画:ゴーン・ベイビー・ゴーン[GONE BABY GONE]

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ゴーン・ベイビー・ゴーン[GONE BABY GONE](2007)

ある幼い子供が突然姿を消す。
何の手がかりもないまま時間ばかりが過ぎてゆく。
そんななか捜査官の主人公は小さな手がかりを見つけ出してゆく。
そして、その先にあったものは・・・

この作品の内容は衝撃だった。
ボストンを舞台にボストンの市民を多く使っている映画らしい。
それだけに地元の街の雰囲気にはとても真実味がある。
この映画って家庭、特に親と子に焦点を当てている。
人は良い、悪いだけで物事を判断しない。
その人個人の心によってすべてを決める。
そうこの映画は語りかけている。
人間についてよく考えさせられる作品。

良い意味で裏切られたので観て良かった。

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渡辺 竜平(Ryohei Watanabe)

映像クリエーター・写真家・オンライン講師・ブロガー

2007年~2012年までハリウッドで演技・映像制作を学ぶ。現在、写真家/映像クリエーターとして帰国後の活動13年目を迎える。Udemyプラットフォームでオンライン講師としても活動、総受講生数が約23,000名。ブログでは、映像制作、写真、映画レビュー、CG関連など気ままに書いていきます。

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