ザ・シューター[Shooter](2007年)
出演:マーク・ウォールバーグ
名狙撃手である主人公スワガーは現役を引退し、森で犬と暮らしている。
そんなところである政府を引退した男から大統領暗殺の依頼を受ける。
彼は引き受けたのだがはめられて命を狙われることになる・・・
これぞガンアクション!!
2,3キロ離れた先から標的を狙える狙撃手。
そこに焦点を当てた映画。今まではなかなかこういう映画はなかった。
久しぶりに爆発の多い映画を観た気がする。
単純に時間を忘れれてのめりこめる映画だった。
撃たれた後の主人公の苦痛さがとてもリアルで痛々しかった。
そして、なぜか24の拷問のシーンを思い出した。
24って拷問シーンが本当に恐ろしくなるぐらい痛々しい(苦笑)
この映画は去年2007年に作られた映画。
2007年といえばストライキで映画界が揺れていた時期。
僕もわずかに応募するオーディションに制限がかかったりと
影響を受けたのかもしれない。
あと2009年まで約2ヵ月。
それまでにどれだけの映画を見れるか楽しみだ(笑)
それと2009年からは本腰を入れて役者に挑戦していかなければいけない。
多分、今までの人生の中で一番役者という仕事に向き合える時間になると思う。後はすべてを実行に移すのみだ。





