ゼア・ウィル・ビー・ブラッド [There Will Be Blood](2007)
この映画はアメリカの黄金時代が舞台。
みんなが金、銀、石油を求める時代。
その中の主人公のダニエルは石油を掘り出し財を成す。
そして、富だけを求め続け生きたダニエルの行きついた先とは・・・
オールドファッションな映像と時代。
そして、ストーリーの進め方もとても古風な感じがする。
この映画は正直暗い。名声の裏のドロドロした部分を映し出している。
しっかりとした目的をなしに進み続ければ破滅すると
いうことを表しているような映画。
全体的に絶望感が溢れている(苦笑)
これはある意味教訓的な映画。
ただ、気分をスッキリさせるために観るような映画ではなさそう。





