トランスフォーマー[Transformers](2007)
これは1980年代に日米合作のアニメとして
作られたものを実写化したもの。
変幻自在に姿を変えられるロボット達が人間達を脅かす。
それを止めるべく地球にやってきた他のトランフォーマー達。
街は戦場と化し、そして・・・
この映画は、一度アメリカの映画館で観たのだけど
あまりの疲労感にウトウトしてしまっていた・・・
つまらなかったわけではなくて、本当に疲れていたわけで(汗)
そして、今回約半年の期間を経て、もう一度観た。
こんなにCGがすごい映画だったっけと驚いた!!
すごいCGに迫り来るロボットの脅威が本当にリアル!
これは迫力と臨場感がある。
CGだけではなくて、ストーリーもしっかりとつじつまが合っている
感じがした。まあ、英語で観たので、僕の言っていることが
見当違いな方向に行ってないことを願うしかない(苦笑)
この映画に出てくる役者達はベテラン以外あまり観たことが
なかったけれど、それゆえに役者にすべてを持っていかれてなくて
この映画の趣旨を履き違えることなく観れた。
こう子供の頃に夢見るようなロボットものが実写されていくのはすごい。
CG技術の発達によって映画界でできることが多くなっていると思う。
でも、近年CGに頼って何をしたいのかわからない映画も多い気がする。
CGは効果であって、ひとつの表現方法だから
それだけを誇張しない方法を選んで欲しい。
ストーリーを盛り上げるようなスパイス的に使ってくれたらなと(笑)
とにかくこの映画はエンターテインメント映画としては
十分に楽しめる映画だと思う。
これから新しく出てくるハリウッド映画が楽しみだ。





