16ブロック[16 BLOCKS](2006年)
出演:ブルース・ウィリス[BRUCE WILLIS]
ブルース・ウィリスと聞いてこれはみるべき映画だと思い観ることに。
ダイハードなんかに観るアクション俳優のブルース・ウィリスを期待してはいけない。
ニューヨークで警官として働くジャック。
手にはいつも酒をかかえ酒に落ちぶれている。
そんな彼にある事件の証人を16ブロック先へ護送するように指示が出される。いつもの簡単な仕事のはずだった。
殺し屋に彼と証人は狙われることになる・・・
たかが16ブロックにすべてを詰め込んだ映画。
銃撃なんて当たり前。日本では、ありえないようなことがここでは
日常で起こっている。ニューヨークには一度行ってみたいと思うけれど
そのことも忘れちゃいけない。
アメリカの映画では、ニューヨークやロサンゼルスを取り上げた映画が多いなと改めて思った。ロサンゼルスのあるカリフォルニアにだって
サンフランシスコやサンディエゴなどの街があって独特だとも思うけれど。
やっぱりアメリカを象徴するのは、西海岸と東海岸だけなのかな??
内陸で言ったらグランドキャニオンかラスベガスぐらいしか印象にないけれども・・・
映画の話の戻ると、この映画ではブルース・ウィリスの違った一面が見れるかも。ヒーローではない、普通の親父的な(笑)
ブルース・ウィリスももうこんなに年をとってしまったかと思ったけれど
この頃にダイハードを作っているから問題はない!!
ハリウッドスターは永遠だっていうのも、まんざら嘘ではないみたいだ。





