今日は今まで触れたことのない世界へと足を一歩踏み入れた。
正確には、明日以降になるのだけれども・・・
前々から映像をいじるのに興味があったけれど
今までは少したりともその分野に関わることがなかった。
誰の実家にもきっと幼い頃からのビデオとかってあると思う。
(平成生まれでなければ(笑)・・・)
うちにもそういったビデオがたくさんあって
それらをデジタル化してほしいということだった。
ここままビデオテープのままだったらいずれかはカビて駄目になってしまう。だからわかったデジタル化するよと引き受けた。やったこともなかったけれど、ちょうどいい機会だと思ったので、この機会にもう一度過去の自分と触れて、そして、家族の役に立つなら一石二鳥ですしね。
この日本での9ヶ月ってやっぱり自分にとってとてつもなく意味のあるものなのかもしれないって最近起きたいろいろなことについて考えると、そう思う。誰かが言っていた。過去は変えることはできないけれど、過去から学び同じ失敗を繰り返さないようにすることはできると。僕もそんな風になりたい。もっと現実に目を向け、もっと物事の真理に迫りたい。それは仕事とかは関係なしに。今はようやく映像の世界への違った形のアプローチができそうだ。どうなるかわからないし、そっちの才能が先に開花してしまったらどうしよう(笑)まあ、たわいのない冗談はこれぐらいにして、そろそろ真剣に作業に取り組みます。





