ブラッディ・ココナッツ

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今日は休みだったので・・・

ココナッツを食べました!
そこに辿り着くまでの長い道を越えて!!

特別ココナッツに対して特別な気持ちは
持ち合わせていないけれども
興味、本位で数週間前にスーパーで
自然体のココナッツを手にする。

このココナッツを見たときに何かを感じた。

そうトム・ハンクスの映画キャスト・アウェイをふと思い出した!

飛行機事故で無人島に漂着したトム・ハンクス演じる男。
そこにはまともな食事なんてろくにない。
そんな中、ヤシの実が地面に転がっている。
そして、彼は苦労しつつも、なんとか口にすることができる。

自分でも一度、それを身を持って体験したいという気持ちもあって
のココナッツだった。もし、自分がその状況に置かれたら
どう反応するか?・・・自分自身が実験台となってみる。

どういった工程を踏んだか??

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

1.まずは包丁で一刀両断できるか試してみる・・・
これができれば剣豪の域だったかもしれないけれど
あえなく断念・・・唯一、効果を発揮したのは
実の下部分の皮が少し弱くなっているところだ!
そこに直径3mm程度の穴ができる。

2.パンケーキ用のナイフを使い、柔らかい部分を刻み
ようやく内部まで到達することができた。とりあえず
中のココナッツジュースを救出することに成功した。

3.中の身が食べたい。ということでどうにか
実を割ろうとする。近辺にあったものでは
力不足のようだ・・・

4.友人の助けも借りつつ、叩きつけるアイデアが出来上がる。
そして、タオルで実を包み、コンクリートに叩き付ける!!
ゴツンという音とともに二発目で大きな割れ目ができる。

5.さぁ頂きますm(_ _)m

6.・・・という前に皮にまるで接着剤で付けられたかのような身を
取り出さなければいけない!固い・・・どうやっても
綺麗に剥がれない。小さく小刻みに砕いて皮から最も
近い部分はあきらめるしかない。メロンを食べるときのように
皮の近くまで食べつくすことはできなかった・・・そして、スプーンを
使って中身を必死にくり抜こうとして、失敗し、その勢いで
スプーンが右手の中指をクリーンヒットして
手から血が吹き出た(汗)人生で初めて、まん丸のスプーンが手に刺さり
出血した。

7.ご馳走様。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

味はどうだったか??

野生の味がしました。不味くはないですが・・・
そして、ココナッツは本当に固い。
市販のものには、ある程度手を加えているというのが
伺える。まあ、でも、もし仮に2,3日何も食べていなくて
その状態で野生のココナッツに出くわしたのなら本当にご馳走になるんじゃないかなと思う。幸い栄養素は高いみたいなので
無人島に着いたらかき集める価値はある。
これで、もし、自分が漂流しても生き残る確率が3%上がったかな(笑)
そんなことはどうでも、良いけれど
この自分が19歳前後に見たキャスト・アウェイって映画が
とても印象的なのはなぜだろう?・・・
ワイルドで力強いところが特に印象に残っているからかと思う。
あとはその頃の自分がある意味、漂流していたからか(笑)

主人公がウィルソン君に話しかけるのも滑稽でいい(笑)
でも、本当に人が一人でずっと生きることになったら
何かに話しかけたい気持ちになるのは当たり前だ。

って映画を観てない方にはなんのことだかさっぱりだと
思いますが、ぜひキャスト・アウェイを観てください(笑)
現代社会とは多分かけ離れていて、おもしろいと思うので!

まあ、そんなこんなで無人島生活を経験するまでは
至らなかったも、少しその生活のイメージが明確になった気がする。
って無人島アクターを目指しているわけではないですけどね(笑)

こんな休日の過ごし方って・・・

たまにはアリかと思う。

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渡辺 竜平(Ryohei Watanabe)

映像クリエーター・写真家・オンライン講師・ブロガー

2007年~2012年までハリウッドで演技・映像制作を学ぶ。現在、写真家/映像クリエーターとして帰国後の活動13年目を迎える。Udemyプラットフォームでオンライン講師としても活動、総受講生数が約23,000名。ブログでは、映像制作、写真、映画レビュー、CG関連など気ままに書いていきます。

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