文字とビジュアルの違い

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昨日からストーリーボードの製作に取りかかった!予定通りとりかかるまでは良かったけれど・・・そこからいくつかの問題が浮き彫りになった。

脚本を隣にストーリーボードの製作を進めていく。
このシーンでは、どうやって撮ってなど、1秒単位のカメラの動きを紙に書き収める。もし、これが編集の段階だったら、24分の1秒や30分の1秒単位でものごとを見る必要がある。

最初の出だしはうまく描けた。(絵の上手さではなくて、的確さという意味で・・・)
だけれども、それから数ページ描いたあとに、ペンはピタリと止まってしまう。
なぜだろう?その理由は、現時点でロケーションが決まってないからだと気付いた!

お金がない撮影では、セットを立てることはほとんどないはず。その場合は、選んだロケーションに沿って、撮影を進めていかないといけない。カメラをどこに置いて撮るかも場所それぞれで魅力が違うように、変えていかないといけない。だから現時点では、正確にストーリーボードを描くのは、無理だと気付いた。ロケーション探しに狩り出そうか?それとも、フラットで要点だけを描いたストーリーボードを先に終わらせるか?う~ん、とても悩むところ・・・ちょっとの間、全体のプランニングの段階にひとまず戻ろうと思う。

今までの撮影でこの部分が問題にならなかったのは、短い作品だけを撮っていたのと、自分にそこまで余裕がなかったからだ。それから、きっと毎回の撮影で小さな失敗を重ねながら、何かを学んできた。ここがまさに、別れ目な気がする。頭でわかったつもりのものが実際できるかどうかは、別のもの。今は、それが試されるとき。

集中。集中。

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渡辺 竜平(Ryohei Watanabe)

映像クリエーター・写真家・オンライン講師・ブロガー

2007年~2012年までハリウッドで演技・映像制作を学ぶ。現在、写真家/映像クリエーターとして帰国後の活動13年目を迎える。Udemyプラットフォームでオンライン講師としても活動、総受講生数が約23,000名。ブログでは、映像制作、写真、映画レビュー、CG関連など気ままに書いていきます。

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