リトル・ミス・サンシャイン [LITTLE MISS SUNSHINE]
すべてがうまくいっていない家族。
そんな家族の小さな娘がカリフォルニアで行われる
リトル・ミス・サンシャインコンテストに出場することになる。
だが会場までの長い道のりが・・・
感想は・・・
好きですこういう映画!
人生の滑稽さと同時にせつなさみたいなものがこの映画の中にある。
ストーリーでは女の子はビューティーコンテストグランプリを目指すのだけれど、それよりも人生は美しいという真理の部分をさりげなく説いているところがいい。人生っていくつかの部分で諦めなければ
いけないところと絶対に諦めちゃいけないところがある。
この映画を観てそういう部分により気づかされた。
負けるときは負ける。ただその負けから
何かを得るか、それとも何も得ないかが次の結果につながる。
この映画を観てそういう大事な言葉を思い出した。
この映画は心温まる教訓的な映画かな。





