キングコング[KING KONG](2005)
出演:ナオミ・ワッツ、エイドリアン・ブロディ、ジャック・ブラック
SF超大作のリメイク。
アメリカの恐慌時代。
ニューヨークのある無名な映画監督は
未だ発見されていない島の存在を信じていた。
そして、その島で映画を作るべく役者達を連れて
航海に出る。そして・・・
よくこんな壮大な大作ができたなぁと思った。
この映画はなんといってもスケールが違う映画。
他のよくある2流映画とは確実に一線を隔しているCGの質。
そして、物語が進むにつれて、うまくはまっていくキャスティング。
あとはこの映画が3時間ものだという部分もスケールの大きさの象徴?(笑)
最近のリメイク映画って、少し時間が経ったら映画の名前までも
忘れてしまうような印象が薄いものが多かったけれど
この映画では、ずばり生けるキングコングを表現していた。
今の時代だってこんな発見されていない島とかあったらもっと
おもしろいのになとも思う。男の永遠のテーマの冒険心に触れる映画です。
あとは役者のエイドリアン・ブロディの演技が良い。
爆発するような演技をするタイプではないけれど
内なるもので語りかけてくるような演技をするタイプ。
役者として、何か少しヒントを得たような気もします。
観ていて冒険できたので僕にとってはおもしろい映画でした。
ということで今度コラムかブログでキングコングの顔をアップしますので
お楽しみに(笑)





