レビューが漏れていたので
今書きたいと思う映画は・・・
スカーフェイス(SCAR FACE)(1983)
出演:アル・パチーノ
まあ、これもまたギャング映画のひとつと言える作品。
最近、その分野での作品を観る回数がやけに多い(汗)
それはしょうがない。なぜならアル・パチーノあるところに
ギャング映画アリなのだから。
ストーリーは・・・
移民のアル演じる青年。でも、彼はただの移民ではなかった。
恐るべき野心。上にのし上がろうとする気持ち。
そんな強い気持ちもあってか
彼を裏世界の中で名を上げてゆく。
しかし、人間としていつまでも未熟な彼。
這い上がった彼が見たものとは・・・
この映画を観たきっかけはやはりアル・パチーノ。
あの名優が一体どんな演技、人生経験をして
今の場所まで上り詰めたのかはやっぱり気になる。
相変わらず、パワフルで恐ろしいほどの演技。
悪の役がかなりはまっている。
アル・パチーノが正義の味方を演じるときは
熱さを一面に押し出した演技が多い。でも、
いつも怒鳴るようなシーンでは、果たして正義の味方かどうか
疑いたくようなキレ方をする(笑)まあ、キャラ的にはいつも理にかなっているのだけれども。自分的には、彼の20代後半前後の演技がやっぱり一番好きだ。ゴッドファーザーのシリーズは本当に楽しめた。
まあ、あまりに血なまぐさい映画だったので最初は抵抗がありましたが(汗)
いつか絶対に肉眼でアル・パチーノを見てみたい。
そのときは、キレられないように
ただ注意が必要だけれども(笑)





