ダウン・イン・ザ・バレー [DOWN IN THE VALLEY](2005)
出演:エドワード・ノートン
ある普通の女の子は友人たちと海に出かけることになる。
それで立ち寄ったガソリンスタンドに現代離れしたカウボーイの格好をした男に出会い、恋に落ちる。付き合っていくうちにある真実が明らかになっていく。
この映画はきっと映画のジャケットに惹かれて観ない方がいい映画。
予想とは反して映画の年代は現代だ。この映画で描かれているのは何だろう・・・この映画を観て「理想」という言葉がなぜか頭に浮かんだ。
誰でも理想をきっと想像と思う。例えば、社長になるとかお金持ちになるとか。ただ、この物語の主人公(カウボーイ)にとってはそれが悪い方向に現れてしまった・・・
エドワード・ノートンはこういう役がはまり役だと思うけれど
「真実の行方」での彼と若干役が被ってしまっている・・・
確かに強烈なインパクトは毎回あるけれども。
あとはハルクでの彼を観てみたい。
この映画は地味にアクが強い映画かも。





