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おとといはサンクスギビングでした。
街はお祝いムードに・・・

クリスマスも近いけれど
アメリカ人はやっぱりお祭りごとが
大好き。祭りごとを祝う風習が文化であるし、
それがアメリカの魅力だとも思う。日本にいるときは
お正月ぐらいはしっかりは祝うものの、昼からお酒を
飲んでみたいなことはそうそうしないと思う(笑)

どうやらこの日はネイティブアメリカン達から
食事を分けてもらった日だというらしい。
その後、コロンブス達は彼らから土地を奪い取り、
今のアメリカが生まれた。と自由の国の裏側には
とても残酷な過去があったりもする。。
経済の波も正直いろいろな部分で目の当たりにしているけれど
それらすべてを忘れてお祝いしようという一日。
自分もできるだけアメリカ人の今の考え方を理解しようと
して、このお祝いに参加してみた。
普段、食べ物の残り物を何の感情もなしに
捨てている人たちが食事に対して祈っている。
ただただ人たちがどのようにこの日に対して接しているか
見入っていまった。考えてみると日本の「いただきます」と「ごちそうさま」って良い文化だと思う。もったいないという考え方が
あってこそ、今の日本があるんだと思った。資源の限られた国だからか。
なんて、環境問題まで書き出したら日が暮れてしまいそう(笑)・・・
まだまだ、ここの文化から学ぶべきことはたくさんありそうだ。
さあ、まだ先は長い。

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渡辺 竜平(Ryohei Watanabe)

映像クリエーター・写真家・オンライン講師・ブロガー

2007年~2012年までハリウッドで演技・映像制作を学ぶ。現在、写真家/映像クリエーターとして帰国後の活動13年目を迎える。Udemyプラットフォームでオンライン講師としても活動、総受講生数が約23,000名。ブログでは、映像制作、写真、映画レビュー、CG関連など気ままに書いていきます。

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