次の扉

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今、演技と英語の勉強を並行している。

自分の今の英語についてわかったことは
早くしゃべるときに、いくつかの発音を
飛ばしてしゃべっていたということ。

要は、早くしゃべるために、知らず知らずのうちに
音を少しはしょっていた。それは口が回らなかったのも
あるけれど、早くしゃべるのが、英語の発音に近づくことだと
思っていたから。

そして、本を読んでいるときは特に抑揚がなくなっていた。
それは、英語のポーズがしっかりできていなかったからだ。
英語だと日本語のように文の終わりでしっかり止まるということは
なくて、文の意味を考えてポーズしないといけない。
これから特に注意を払っていこう。

Actor(行動をする人)はFeeler(感情を感じる人)では
ないから、感情を爆発させるのが仕事じゃない。
どうやって、ある境遇の中で真実味を持って反応できるかが
大事だから、シーンのキャラクターが本当に経験していることを
想像力を使って自分でも経験しなくてはいけない。
今はより役として生きる方法を模索している。。
もっと自分の中の何かを開かないといけない・・・

これが当分の課題になりそうだ。

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渡辺 竜平(Ryohei Watanabe)

映像クリエーター・写真家・オンライン講師・ブロガー

2007年~2012年までハリウッドで演技・映像制作を学ぶ。現在、写真家/映像クリエーターとして帰国後の活動13年目を迎える。Udemyプラットフォームでオンライン講師としても活動、総受講生数が約23,000名。ブログでは、映像制作、写真、映画レビュー、CG関連など気ままに書いていきます。

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