ハマーアウト [HAMMERS OVER THE ANVIL](1991)
出演:ラッセル・クロウ
足の不自由な少年アランと馬乗りのイースト。
イーストはアランにとって兄貴的な存在だった。
そんな町に貴族のグレースがやってきた。
イーストとグレースは恋に落ちていき・・・
ラッセル・クロウの作品ということで観ました。
この映画はオーストラリアで撮られた作品。
生まれが隣の国のニュージーランドで育ちがオーストラリアらしいので
かなり思い入れがあった作品だったのかなぁと思います。
91年の映画だけあってラッセル・クロウもまだ若い。
最近の作品と比べると、最近のラッセル・クロウの方が
一段と味が出てて、おもしろいと思う。
今はもう44歳。イメージ的にはまだ37歳ぐらいの感じがしたのだけれども・・・若いハリウッド・スター達が少なくなってきているってことを聞いたことがあるけれど、本当にそうなのかもしれない。ジェット・リーとかジョニーデップも45歳じゃあもうそうそう若くない。その一世代前の伝説的な俳優たちは60歳ぐらいだ・・・それでもまだ演じている訳だからもしかしたらそういう役者たちと共演するチャンスが2ミリでもあると思うとたまらない。
でも、この映画界に飛び込むために
これから真剣に自分のスポットを見つけていく必要がありそうだ。





